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2012年 05月 14日
三峰神社へ散歩に行ってきました。 山々の光と影、空と雲、空気はとても澄んでいました。 まっすぐ高い木々のシルエットは美しい! 樹齢800年の神木は雄大でした。「神木からパワーを」確かそんな感じだったと思いますが、木に触れる為に4人ほどの列が出来ていました。並んで僕も木に触れてみることに。思ったよりもひんやりしっとりとした木肌でした。パワーを貰えたかは分かりませんが、呼吸が自然と深くなりとても穏やかな気分になりました。清々しい。 良い場所です。 「作品の取材で」という訳ではありませんが、見たモノを直接的に描かなくても、感じたモノは作品にとって重要な意味を持つのかもしれません。もちろんそれ以外の全ての事にも。 ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 13日
2012年 05月 12日
展示初日、オープニングパーティーへ出席してきました。 画廊20周年目の記念第一弾企画の展示ということもあり、とても賑やかでした。 初めましてのコレクターさんとの会話も楽しかったです。 この日はいささか飲み過ぎました…。その後2次会3次会でも飲んでフラフラ…。 ![]() ![]() 2012年 05月 11日
本日11日より作品を発表致します。 「木々の音」4号(新作) 「森の出口」10号(コレクション済み) 以上2点を出品しています。 展示の企画内容は女性像限定となっています。さて、各作家どう響き合うでしょうか。 初日の本日は夕方より在廊を予定しております。 何卒宜しくお願い致します。
2012年 05月 09日
アメリカの放送局CNN WEBに卯野和宏に関する文章が少しだけ掲載されました。 http://www.cnngo.com/tokyo/visit/japans-most-real-art-show-picture-perfect-day-trip-323814 記事の内容はホキ美術館の紹介です。 先日CNNの記者から取材を受け様々な質問に答えました。僕の回答は90%近くカットされシンプルになっていました(笑)。以下ブルーの部分が僕の事に触れています。 ![]() ※ブルーの部分のみ和訳しました。 「ホキ美術館のように未来的な美術館は今までみたことがありません」と展示作家の一人、森本草介はCNNに語った。もう一人の作家 卯野和宏も語る。「私もホキ美術館はとても良い美術館だと思います。 照明も絵画をみるのに適した明るさで、インテリアもシンプル。絵画を集中して鑑賞する事が出来ます。」 展示中の卯野の作品の一つ、“夢で見ていた森”はまるで夢の世界の様に、美しい裸の女性が宙を浮き漂っている姿が描かれている。 これこそまさにホキ美術館の仕掛けの完璧なシンボルとなっている。 最上階から階を下るごとに美術館内の照明はだんだんと暗くなり、壁と壁の間隔はどんどん広くなって行く。それは美術館自体が消失して行く様な感覚を生み、まるで卯野の作品の女性の様に、絵画が鑑賞者の眼前にゆらゆらと漂う様な幻をつくりだす。 山梨氏(日建設計)はこう説明する 「それこそこの美術館をデザインした狙いです。 最初のギャラリーでは人々はまだ何かしら喋っていますが、次のセクションではだんだん静かになり、最後のギャラリーでは完全に黙ってしまいます。」 2012年 05月 03日
![]() 期間:5月2日(水)~8日(火) 場所:日本橋高島屋6階 美術画廊 お招き頂いた「存在の美学」展のオープニングパーティーへ出席してきました。 この展覧会は洋画家の野田弘志先生主催ということもあり、関係している知り合いが多く出席していました。会場は大賑わい。 2次会は作家限定での会食。ある著名な詩人の方も同席していました。残念ながら詩人の方とはお話出来ませんでしたが、先輩作家さん達と刺激になる話が沢山できました。 ワインも美味しかったです。 「存在」とは…。いろいろ勉強になりました。 ありがとうございます。 展覧会、面白いです。ぜひ。(※卯野は出品していません。) 2012年 05月 02日
石塑粘土による立体造形の授業。 僕の担当する教室では初の立体授業でした。 立体はとても面白いですね。 どの作品も力作でした。 上はシーサー、下は自画像です(後日メガネを作って付けるとの事)。 次の授業で着彩をします。どんな作品が生まれるか楽しみです! ![]()
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