2018年 01月 02日 ( 1 )

2018年 01月 02日
新年明けましておめでとうございます
2018年が始まりました。
「2017」の数字の並びに慣れる前に2017年が終わってしまってしまい‥、毎年の様にあっという間という感覚が拭いきれないお正月です。

年末、年賀状用の家族集合写真を撮る為に川辺の土手に行きました。年賀状を作ることでハッと時間の流れに気付かされますね。「もう年が明けてしまう」と。
こちらはその時に撮影した写真の一枚です。猫が日向ぼっこをしていました。川辺はいつものどか。日常のスピードに目眩がした時には自然に触れる様にしています。まるでパラシュートが開いたかの様に、高速のスピードで目視できなかったあらゆるもの(向き合うべき問題の姿や、作品のイメージ、呼吸や足音など‥)がしっかりとした像として、クリアに認識できる様な感覚があります。
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こちらの写真は昨年12月27日の出来事。
今年3月に発売を予定している卯野和宏の初の著書、の打ち合わせです。2017年8月4日の日記でも書いた話の続きです。この日は約5時間ほどの時間をかけて紙面の内容を詰めていきました。まだまだやるべきことは膨大にあります。出版社の担当者さんのお力に全面的に頼りながらではありますが、当然ながら僕が執筆する文章の量もなかなか多く困難を極めております。うまく出来ないことに落胆することも多々あるのですが‥これは新しいことに対面している状態であり前進成長の証である、と思う様にしています。まだ見ぬ新しい景色を楽しみながら。
担当してくださるNさんには感謝感謝感謝、良い書籍になる様引き続き頑張ります。
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出来事としましては、昨年2017年をもって白日会を退会しました。
初出品が2000年なので、17年間お世話になり勉強させていただいたことになります。
絵の話が沢山出来たこと、そして同世代の友人が沢山できたのはとても良かったと感じています。今後の作家活動としましては、今までとほとんど変わりがありません。引き続きより良い作品の発表に専念する、ということです。公募展作家としての活動がほとんど出来ませんでしたが、良い出会いに感謝しております。今後とも白日会の更なる発展を祈念しております。今まで白日会にて作品を見てくださった皆様、また白日会にて毎年作品を楽しみにしてくださった皆様、誠にありがとうございました。


今年は大きな展覧会が5月末から6月にかけて予定されています。東京日本橋にある春風洞画廊と大阪阪急うめだ本店にて2会場巡回の2人展があります。各自10数点を出品する予定で、現在もその作品制作を進める毎日です。より良い作品で皆様をお迎えしたいです。

昨年は体調を崩すことが多かったので今年はより一層健康に気をつけたいです。今年で僕は40歳。この日記の冒頭の年明けの感覚ズレの様に‥、何だか時間の感覚がボケボケでしていまだに学生の様な感覚が消えていないのですが(15年も前!)‥月日は容赦なしの様です。

2018年、皆様にとって明るく楽しい年になります様に。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。




by unokazu | 2018-01-02 00:01 | notes


    


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