2012年 01月 27日
ロンドン/テートブリテン、他
c0053436_13471942.jpg大英博物館の後、テート・ブリテンへ向かいました。

ミレイのオフィーリアは日本に来た時は厳重な扱い、且つ人だかりでしたが、ここイギリスではオフィーリア前はガラガラ。フラッシュ無しなら撮影OKとの事でアップの写真を撮りまくり。

作品全体の雰囲気がとても良いです。透明色はもの凄く美しい。
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その後、骨董市をぶらつきました。
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c0053436_0373335.jpg日本の骨董市と比べると、やたら銀製品が多い印象(と言いながら写真には銀製品らしきものが写っていないですが…)。

この場所だけで「イギリスの骨董市って○○だ」とはもちろん言えないものの、食器等々、それでもイギリスっぽい暮らしの傾向(?)を何となく納得。

イメージとしては古い陶器や使い込まれた木製の何か、みたいなモノを期待していましたが、そういった代物は見当たらず残念。



オジさんニコニコ顔。





移動し、さらにテート・モダンで現代美術を鑑賞。


夜は中華料理。食べきれない量でした。イギリスサイズでは普通だそうで。イギリス人は凄いですね。味はとてもおいしかったです。
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イギリスで泊まっていたホテルには照明が適度に落とされた雰囲気の良いバーがありました。友人らと毎夜飲んでその日の感想を語り合い、談笑しました。作家同士はあまり会う機会がないので貴重な時間でした。

この日は最後の夜ということもあってバーではなく、野田先生の部屋に作家4人お邪魔し、お酒飲みつつ作品論を交わしたのでした。とても勉強になりました。

早いもので、翌日で最後の日。

つづく…

by unokazu | 2012-01-27 14:13 | art




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