2012年 08月 25日
雑記
銀座の画廊で仕事を済ませた後に日本橋三越のリオンソープリュス展を観に行きました。
知り合いの写実系の作家さんも多く出品していて面白かったです(8月27日まで)。



話は変わりますが、今日、パッと開いた本に書いてあった言葉。


「有無を言わせず人間を捉えて刺激してしまう要素。いい絵、いい物というのは結局その要素の大きさで決まるのではないでしょうか。それ以外は属性にすぎない。」

「遠くにある理想は見えている。でも、一歩先が見えないのだ。そして、遠くはどんどんはっきりして行くし、足もとは、どんどん暗くなる。」



大作家、有元利夫さんの本から。うん、そうだな、と共感。

by unokazu | 2012-08-25 03:30 | art




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