2012年 10月 23日
懇親会
c0053436_9465444.jpgホキ美術館関係者による懇親会へ出席してきました。ホキ館長をはじめ、関係者の皆様方には素晴らしい機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

秋の味覚、美味しいお酒に話は弾み、充実したひと時を過ごさせて頂きました。
学生時代から憧れている先輩作家さんの話を直接聞ける機会はとても貴重で感動的な体験といえます。技術的なことや精神的なこと。作家として目指すべき目標。その情報量や僕のモチベーションは、この懇親会に参加させて頂ける様になり、爆発的に高まりました。
もの凄く勉強になります。
昨夜は青木敏郎先生の情熱的な語りが印象的でした。

どの方も「作品」にもの凄いエネルギーを注いでいる。
その背中を見れば、ウズウズと燃えるモノが出ないわけがない。
頑張らねば!


全然関係ない話に飛びますが。
僕は両手がマスカケ線と呼ばれる手相をしていまして、だからどうしたという訳ではないのですが、「珍しいね」と言われるので少しばかり頭の片隅にありました。
懇親会帰りの電車にて、途中まで一緒になった作家○○くんの手の平が会話中ふと目に入り、見ればなんと僕と一緒の両手マスカケ線。「一緒じゃん!」といった話になったものの。話題をふった僕もそれがどういったものだったのか覚えておらず、お互い「まぁ、だからどうしたってことでもないよね〜」と結論づき、それぞれ別々の帰路につきました。

…。

さて、久々の日記となってしまいました。最近は〆切に追われ制作三昧です。

by unokazu | 2012-10-23 11:28 | notes




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