2012年 11月 05日
川越スケッチ
教室の仕事で川越に行きました。今回のスケッチは元白日会会員の広井良昌先生と一緒に街並を回りました。広井先生は川越を描き続けて30年以上になるそうで、菓子店の包装紙の挿絵を手がけたり、歩道のタイルに絵がはめ込まれていたりなど、まさに川越を代表する作家さんです。広井先生がその場でスケッチする様子も見させて頂き、僕も勉強になりました。
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c0053436_917054.jpgこの日はジッと描いていると底冷えする寒さで、昼過ぎからは小雨が降り出すなどの日和でしたが、どの方も集中して絵を描かれていました。指導の為街並をグルグルと歩き回っていましたが、景観はすばらしく、さながら旅行気分(?)で楽しかったです。


どうやら社会科見学の様で、子供達が賑やかに走り回っていました。


途中、謎の張り紙。
なるほど…、子供たち、お祭りに参加しましょう!

by unokazu | 2012-11-05 10:57 | notes




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