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2019年 11月 07日
セクステット2019展
Sextet(セクステット)2019 展
◆会期:2019 10/31(木)-11/9(土)※休廊11/5(火)
◆会場:Gallery NAO(乃木坂駅 出口3より徒歩2分)
◆出品作家(敬称略):卯野和宏 小木曽誠 木原和敏 冨所龍人 福井欧夏 藤原秀一

各自1点の出品です。卯野和宏の出品作は以下になります。どうぞよろしくお願いいたします。


「対岸の音」10M(530×333mm)/油彩/2019
"Sound of the Other Side", Oil on panel
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※作品細部
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※額装写真
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※Gallery NAO、外観より
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by unokazu | 2019-11-07 12:23 | works
2019年 09月 26日
第13回アヴニール展


「蒼茫」10S(530×530mm)/油彩/2019
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作品細部
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額装写真
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第13回アヴニール展
◆会期:9/19(木)‐28(土) 休廊22(日)23(月・祝) ・10:00-18:30(土-17:30)
◆会場: 春風洞画廊 - Shunpudo Gallery(東京都中央区日本橋3-8-10)・TEL:03-3281-5252

《出品作家》
安彦 文平 (Fumihira ABIKO)
石田 淳一 (Junichi ISHIDA)
伊勢田 理沙 (Risa ISEDA)
今井 喬裕 (Takahiro IMAI)
卯野 和宏 (Kazuhiro UNO)
加藤 裕生 (Yasuo KATO)
小森 隼人 (Hayato KOMORI)
曽根 茂 (Shigeru SONE)
高橋 和正 (Kazumasa TAKAHASHI)
冨所 龍人 (Tatsuto TOMIDOKORO)
中尾 直貴 (Naoki NAKAO)
福井 欧夏 (Ouka FUKUI)
丸山 恭世 (Yasuyo MARUYAMA)
本木 ひかり(Hikari MOTOKI)
李 暁剛 (Xiaogang LI)




by unokazu | 2019-09-26 12:07 | works
2019年 05月 11日
「創と造 2019」出品作品
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「跡形の先」20M(727×500mm)/油彩/2019


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※作品細部です。



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額装写真です。



by unokazu | 2019-05-11 01:02 | works
2018年 10月 04日
「対岸の音」
第12回アヴニール展終了いたしました。お越し下さった皆様方、誠にありがとうございました。また、SNS等にて応援してくださった皆様方にも感謝申し上げます。


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「対岸の音」8F(380×455mm)/油彩/2018
"Sound of the Other Side", Oil on panel

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※作品細部です。


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※額装された状態の写真です。
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対岸の音、向こう側から聞こえてくる音についての話を少し。
遠くから聞こえる音にはどこか現実感がなく‥懐かしさ・切なさ・心地良さ・寂寞感‥など、様々な感覚や記憶やイメージが入り混じっている様な気がします。過去や未来を思う時にも‥不思議と遠い音を聞いている様な感覚があります。言葉としては白昼夢というものが近いでしょうか。白昼夢を描いた、という言い方をするとそれはそれで違うと思うのですが。言葉で説明するのはなかなか難しいところです。不確定さをそのまま視覚化できるのは絵画の良いところだと思います。漂う感覚ながら強く感じ取っているこの感覚をどう絵画で掬い取るか‥イメージを様々に巡らせています。




by unokazu | 2018-10-04 11:00 | works
2018年 08月 28日
「リオンソー ルネサンス 2018」展 出品作品

■会期 2018 8/29(水)-9/3(月)
■会場 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊(TEL:03-3241-3311)
※(在廊は9月2日15時〜夕方くらいまでを予定しています)

ぜひお越しください。

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「雲海の下」12M(410×606mm)/油彩/2018



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いつもお世話になっている額縁工房にて。作品と額縁をセッティングしていただいた状態の写真です。

日本橋三越さんへの納品も済み、あとは展示を待つのみです!




by unokazu | 2018-08-28 13:30 | works
2018年 07月 05日
展示終了しました。
東京会場の春風洞画廊、大阪会場の阪急うめだ本店の2会場を巡回した「安彦文平・卯野和宏 油彩画二人展」は会期終了いたしました。お越しくださった皆様誠にありがとうございました。

※春風洞画廊より(会期:5月31日〜6月9日)
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※阪急うめだ本店より(会期:6月20日〜26日)
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※阪急うめだ本店にて、ギャラリートーク(6月23日14時より)
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ギャラリートークの数日前に大阪で大きな地震がありました。水道やガスなどのインフラがまだ復旧していないエリアもあったそうです。安彦さんは東日本大震災を宮城県内で体験したこともあり、イベントの冒頭にその話にも触れていました。
イベントでは、それぞれの絵画のスタイルについて、勉強してきたこと、影響を受けた画家などの話をしました。約1時間のトークショーでしたが、最後の質疑応答の際には積極的に質問をしてくださった方が多かったのでとても嬉しかったです。こうした交流の機会が皆様と作品とをつなぐ良い橋渡しになれば‥幸いです。
地震のこともあり大変な最中ではありましたが、ご来場ならびにお集まりいただきました皆様誠にありがとうございました。




「蒼茫」6S(410×410mm)/油彩/2018 ※額装写真
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「黄色の陶器」SMS(227×227mm)/油彩/2018 ※額装写真
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by unokazu | 2018-07-05 15:57 | works
2018年 05月 08日
創と造2018
c0053436_18553191.jpg日本画、洋画、工芸、約130名による新作巡回展が今年も始まっています。

東京会場4月展と京都展は終了しています。ご覧くださった皆様方、誠にありがとうございました。展示はまだまだ続きます。

これからの巡回先は以下になります。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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「創と造2018」展に出品している作品です。
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「蒼茫」15F(652×530mm)/油彩/2018


額装の写真は京都会場より。
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額縁は額装家の方と話し合いながら決めたデザインです。




by unokazu | 2018-05-08 19:10 | works
2017年 08月 11日
展示のお知らせ
三越美術110周年 HOPES 次世代百選展
■会期:8月30日(水)〜9月5日(火)※最終日は午後5時閉場
■会場:日本橋三越本店 本館6階美術フロア
作品のお問い合わせ:電話 03-3241-3311

「対岸の音」と題したシリーズの作品です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
※在廊の予定はありません。


「対岸の音」6号F(31.8×41cm)/油彩/2017  "Sound of the Other Side", Oil
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こちらは額装した状態の写真です。
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このシリーズ作品では普段の作品よりも小さく人物を描いています。
写真左側は10円硬貨との大きさの比較、右側は筆入れ中の写真です。
1号の水彩用面相筆を使い、いつも以上に呼吸を整え慎重に描いています。視力の衰えに注意しないと、こういった絵は今後描けなくなってしまうかもしれませんね‥。

今回の展示では「私の10年後」というテーマで各作家が100字以内のコメントを書き、会場に掲載されるとのことです。日本橋三越の展示では作家の魅力を伝えるために毎回様々な工夫が凝らされていて、こういったコメントを求められることがあります。
さて、どうしようかと思いを巡らせました‥。10年後どうなっていたいか‥イメージしてみました。色々と考えましたが、普段から心に秘めている思いをこのテーマに合わせて書くことにしました。

10年後どうなっていたいか、その前に、自分は10年後までの画業の道をどう歩んで行きたいのか。絵の仕事というのは自分の精神状態がそのまま滲み出てしまう仕事の様に感じます。心持ちや志が道となり自分を未開の地へと導いてくれる様な感覚があります。

「水面を歩く様に」というイメージで画業の道を進んでいく。精神を整え、前を向く。邪心を持てばたちまち水の中へと落ちてしまう。

絵描きの道を「勝つ、負ける」という感覚で進むのは力強くてとても良いかと思います。しかしながらどうにも僕の場合はそれらのイメージを強く持とうとすると絵が描けない‥。
作家の仕事を「戦争」というイメージで語る方も多く、「弱々しい者は負けるよ」と、人から心配されることもありました。毎度「はぁ‥」とお答えするに留めて話は終わってしまうのですが、、それに対する答えが今後の自分の道を決める様な気もしています。

「水の上を歩く」とは夢想の色が強いですが、それくらいのイメージで自分の軸を保ちたい。淡々と自分に出来ることを積み重ねたい。

どうでしょうか‥。バランスの取り方は人それぞれに合ったものがあるかと思います。僕はまぁ、これで良いのでは‥と根拠のない直感で思うところです。
「戦争・戦い」のイメージだと「嘲りや中傷」も朝飯前といったところだと感じます。僕も面と向かって嘲りを受けることもありまして(アドバイスとは違った明確な嘲りの意思表示として)、美術業界は相変わらず怖いなぁ‥などと感じてしまいます。そういった時は反論はせず「水の上に立っていられるか」といったことをイメージして自分を保つ様にしています。

作家としての佇まい、絵とは関係ない様で、関係ある様な、そんな思いのお話です。

良い絵を発表できる様に‥、課題は沢山あります、10年後は今以上に素晴らしい絵を発表していたいです。




by unokazu | 2017-08-11 15:04 | works
2017年 02月 17日
作品運搬
完成した80号(1455×970mm)を我が家の車に乗せ、品川の撮影スタジオと埼玉県志木市の額縁工房へ行ってきました。当初はトラックを手配しようと考えていましたが、試しに作品を乗せてみたら意外と収まったので良かったです。80号までは自分で手軽に何とか出来ることが分かりました。

我が家からスタジオまでが、下道を走って約2時間。
スタジオから額縁工房までが、高速を走って約1時間。
工房から我が家までが、下道を走って約1時間。

ドライブの1日でした。

写真はスタジオにて。作品は横構図ですが、照明の都合に縦置きで撮影しています。
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by unokazu | 2017-02-17 12:43 | works
2016年 11月 23日
展示のお知らせ
現代の具象絵画展 -over the top-
◼︎会場:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
◼︎会期:2016年11月23日(水)~11月29日(火)
   日~木曜日 午前10時~午後8時  
   金・土曜日 午前10時~午後9時 
   (※最終日は午後6時まで)


〈出品予定作家〉
中山忠彦/野田弘志/青木敏郎/安彦文平/生島浩/今井喬裕/卯野和宏/大畑稔浩/小尾修/加藤裕生/木原和敏/小森隼人/曽根茂/高橋和正/冨所龍人/中尾直貴/中島健太/原雅幸/平澤篤/福井欧夏/藤原秀一/丸山恭世/三嶋哲也/山本大貴/李暁剛
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

画像は額縁工房にて撮影したものです。
額縁職人さんと様々意見交換して木地の表情を出した額縁を作ってもらいました。

今回の作品は花を画面に入れました。アメリカンブルーという名で、我が家の庭で育ている花です。

「花と静物」4号S(33.3×33.3cm)/油彩/2016 "Still life with Flower", Oil
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by unokazu | 2016-11-23 15:51 | works


    


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