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2018年 10月 11日
運動会
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幼稚園の運動会がありました。
今年も昨年と同様に親が参加する競技が多数。上の写真はクラス対抗三輪車レースでの様子です。他のお父さん方に比べて、我が身の非力さを改めて実感しました‥。大学時代は草野球のサークルで毎日の様に野球の練習に励んでいたり、友人らと毎年スノーボードで雪山を滑っていたこともあったので、記憶の中ではそこそこ運動は出来る気がしているのですが‥今は面影無し、なのかもしれません。



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こちらの写真は親だけによるクラス対抗の綱引きです。


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子供達は相変わらず元気でした。長男もかなり楽しかった様で何よりです。天気が良く、かなり暑かったこともあったのでとても疲れましたが、良い汗を流し清々しい1日でした。




by unokazu | 2018-10-11 13:09 | notes
2018年 09月 30日
子供たちのこと
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次男の1歳の祝い。
孫の為に「せっかくだから」との事で一升餅が届きました。長男の時はやらずに過ぎてしまいましたが‥、こういった古くからの祝い事をやるのもなかなか良いものですね。
重いのでやはり嫌がっていましたが‥、グイグイと力強く前へと進んでいました。たくましく育ってもらいたいです。

最近は少しずつ言葉や仕草を真似する様になりました。次男なりの個性が見えてくる様になったので兄とのやりとりなども面白くなってきました。



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早いもので長男はもうすぐ5歳です。
先日、車で食材の買い出しに行く時に「ちょっと待って!変身してから行くから!」と、謎のコダワリを主張していました。お店に入る時は外す様に伝えましたが‥、親としてはまだまだ赤ちゃんの時の記憶が強めに残っているので発言に毎度驚かされています。

次男誕生から仕事面では著書の執筆や2人展の制作などの〆切に追われる日々でしたが、時間の感覚はかなり麻痺していた様に思います。まぁ関係ないかもしれませんが若干白髪も急に増えてしまいました。。息抜き的にも仕事的(展示巡りや交流など)にも独りで外出する機会をなかなか作れない状況が続いているので、世の中の高速スピードと濃厚な交流を遠いところで眺めている心境です。

作家の仕事はよくよく戦争に例えられるくらい(倒す倒される、といった暴力的なイメージがあまり好きではないですが)シビアだと言われたりします。作品以外の時間の使い方にもその重要性が問われている印象です。家庭が〜という視点は作家道からすると何の価値も意味も持たないとされている感じはしますが、僕個人としては良しとしています。怠けたいという事とは別の次元で、僕は自分のペースで作品を生み出していきたい、それが自分自身の作品の本当の意味へと繋がっていく‥と思っていますが‥どうだろうか。

いずれにしても作家は結果としての作品が全てなので、日々全力で頑張りたいです。




by unokazu | 2018-09-30 01:18 | notes
2018年 01月 19日
全国大会in横浜
全国に支部を持つ絵画サークル「チャーチル会」の全国大会が昨年11月にパシフィコ横浜で開催されました。全国大会は一年に一度、各地の会員が一同に集まり、絵を描き親睦を深めています。
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全国から270名ほどの方々が参加されていました。
屋外では横浜の風景画を、室内では女性モデルの人物画を、それぞれがどちらかを選んで制作します。この日は寒かったので途中で室内に変更した方もいた様でした。
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開催地となった横浜の「チャーチル会ヨコハマ」では5人の講師がローテーションで授業を担当していますが、今大会では日展理事・湯山俊久先生と卯野和宏の2人が作品の審査を担当しました。
審査の様子です。棚に置かれた多数の作品をじっくりと見ていきました。
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懇親会場です。
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乾杯のご挨拶。
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写真左:チャーチル会ヨコハマの幹事長のご挨拶です。
写真右:林文子・横浜市長のご挨拶がありました。
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講評会は湯山先生との掛け合いです。
最優秀賞1名、優秀賞2名、佳作10名を選ばせていただきましたが、賞の根拠やワンポイントアドバイスなどのお話しをしました。
実はこの当日までに湯山先生とはお会いする機会がなく、お会いしたのは3年ぶり?ほどでした。普段同じ会で講師をしていてもそれぞれが入れ違いなので会う機会はありません。「掛け合いでトークを」とのご依頼が大丈夫かな‥と不安ではありましたが、何とかうまくいった様でした。「お互い気にせず自分が思ったことを言おう」と言ってくださったので、僕も自分なりに思ったことを色々とお話しできたかなと思います。
講評の様子はスクリーンで大きくなっているので会場の方々も良く見える様になっています。
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ヨコハマの会員の方々と、大会終了後の集合写真です。
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僕がどこにいるかわかりますか?前から2列目の中央です。
全国大会の準備は会員の方々が自主的に行っているので、それぞれに係りのお仕事が大変そうでした。
とても好評な大会となったそうで(後日聞きました)、僕も嬉しく思っています。
皆様お疲れ様でした!

全国の会員の皆様、ありがとうございました!




by unokazu | 2018-01-19 05:34 | notes
2018年 01月 02日
新年明けましておめでとうございます
2018年が始まりました。
「2017」の数字の並びに慣れる前に2017年が終わってしまってしまい‥、毎年の様にあっという間という感覚が拭いきれないお正月です。
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年末、年賀状用の家族集合写真を撮る為に川辺の土手に行きました。年賀状を作ることでハッと時間の流れに気付かされますね。「もう年が明けてしまう」と。
こちらはその時に撮影した写真の一枚です。猫が日向ぼっこをしていました。川辺はいつものどか。日常のスピードに目眩がした時には自然に触れる様にしています。まるでパラシュートが開いたかの様に、高速のスピードで目視できなかったあらゆるもの(向き合うべき問題の姿や、作品のイメージ、呼吸や足音など‥)がしっかりとした像として、クリアに認識できる様な感覚があります。



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こちらの写真は昨年12月27日の出来事。
今年3月に発売を予定している卯野和宏の初の著書、の打ち合わせです。2017年8月4日の日記でも書いた話の続きです。この日は約5時間ほどの時間をかけて紙面の内容を詰めていきました。まだまだやるべきことは膨大にあります。出版社の担当者さんのお力に全面的に頼りながらではありますが、当然ながら僕が執筆する文章の量もなかなか多く困難を極めております。うまく出来ないことに落胆することも多々あるのですが‥これは新しいことに対面している状態であり前進成長の証である、と思う様にしています。まだ見ぬ新しい景色を楽しみながら。
担当してくださるNさんには感謝感謝感謝、良い書籍になる様引き続き頑張ります。



出来事としましては、昨年2017年をもって白日会を退会しました。
初出品が2000年なので、17年間お世話になり勉強させていただいたことになります。
絵の話が沢山出来たこと、そして同世代の友人が沢山できたのはとても良かったと感じています。今後の作家活動としましては、今までとほとんど変わりがありません。引き続きより良い作品の発表に専念する、ということです。公募展作家としての活動がほとんど出来ませんでしたが、良い出会いに感謝しております。今後とも白日会の更なる発展を祈念しております。今まで白日会にて作品を見てくださった皆様、また白日会にて毎年作品を楽しみにしてくださった皆様、誠にありがとうございました。


今年は大きな展覧会が5月末から6月にかけて予定されています。東京日本橋にある春風洞画廊と大阪阪急うめだ本店にて2会場巡回の2人展があります。各自10数点を出品する予定で、現在もその作品制作を進める毎日です。より良い作品で皆様をお迎えしたいです。

昨年は体調を崩すことが多かったので今年はより一層健康に気をつけたいです。今年で僕は40歳。この日記の冒頭の年明けの感覚ズレの様に‥、何だか時間の感覚がボケボケでしていまだに学生の様な感覚が消えていないのですが(15年も前!)‥月日は容赦なしの様です。

2018年、皆様にとって明るく楽しい年になります様に。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。




by unokazu | 2018-01-02 00:01 | notes
2017年 12月 07日
新たなスタート

c0053436_05435812.jpg第二子の次男が誕生してから約2ヶ月ほどが経ちました。写真は1ヶ月ごろの姿です。この頃は1日に9時間ほど続けて寝ることが多く、寝すぎの為栄養補給が追いつかず太れないという問題が発生していました。助産師さんのアドバイスによると「4時間ほどで起こして母乳をあげる様に」とのことで、現在はその効果もあって赤ちゃんらしく丸々と太っています。次男は産まれながら髪の毛が多く散髪した様な髪型だったので一時少年の様にも見えました。

次男のお産は長男と一緒に立ち会いました。長男の時も終始立ち会いましたがその時は産まれるまでに10数時間かかりました。次男は約2時間ほどで誕生。あっという間ではありましたが、それでもやはり壮絶でした。。長男はどう感じただろうか‥。長男と一緒に手を添えてへその緒をカットすることが出来たのはとても良かったと思います。新たなスタートです。改めてまた頑張らねばと強く思います。

早いもので年末です。現在は家族で風邪ひき中です。長男から始まった風邪が次々にうつり、それぞれが熱でダウン。乳児には絶対うつさない様にと頑張っていましたが、とうとう咳をする様になってしまいました。長男は風邪の後に中耳炎になってしまい‥我が家は嵐の中から出られません。僕は1日半ほど熱で倒れましたが、現在は咳を出しつつも作品に向き合っています。
僕のアトリエは自宅の一室ですが、その環境故にどうしても家庭と仕事がつながってしまいます。ドタバタと様々な家庭面でのトラブルに向き合いつつ、時間を見つけて瞬時に集中せざるを得ない状況です。画家の仕事は心の仕事でもありますので、心を安定させることはとても重要ですが、どうしても乱れてしまう。アトリエに入っても集中できない‥、未熟さを日々痛感しております。思考が停止して呆然としてしまうこともしばしば。
先日の日記でも書きましたが、人間として磨かれている時間である、ということですね‥。絵画とは人生そのもの。直接的に人生を描かずとも生き様が絵の具に宿り、目に見えない波長として作品からそのエネルギーが放たれ続けるのだと思います。磨かれた輝きをさらに作品に留められたら‥嬉しいです。




by unokazu | 2017-12-07 20:49 | notes
2017年 09月 25日
旅行
大井川鉄道のきかんしゃトーマス号に乗車してきました。
http://oigawa-railway.co.jp/thomas

息子との約束をやっと果たせました(笑)静かな写真ばかりの掲載ですが‥、今回の旅行は大はしゃぎの連続で楽しかった様です。親としても嬉しい。
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例えば絵画を農作物とイメージした場合、豊かな土や太陽などは何にあたるだろうか、などと考えます。心や気が作品の種ならば、どうだろうか。

c0053436_15353420.jpg夕方にホテルの近くの海に遊びに行きました。

夕暮れ時の海が強烈に魅力的でしばらく一人にしてもらいました。波打ち際で座ったり寝転んだり。無心になったり考えたり。

種が生まれたかは分かりません。
それが作品へと育つかどうかも分からない。

根拠はないですが、こういった時間が必要なことだけは確信しています。

明確に説明できないことや、ビジネス上確実でないことを沢山抱えていることはなかなか理解を得ない。

結果が全てであることからは背を向けられませんので、頑張るとしか言えませんが、絵描きとして子供を育てられたら素晴らしい、と改めて思う旅行でもありました。





by unokazu | 2017-09-25 21:43 | notes
2017年 06月 15日
お別れ会
「美術の窓」や「アートコレクターズ」などの美術雑誌を出版している「株式会社 生活の友社」の創業者・一井建二さんのお別れ会に出席してきました。
癌だったとのこと、また、享年66歳だったとのこと、突然の訃報にはとても驚きました。
昨年5月の個展の際には会場にお越し下さり色々と言葉を交わし、作品について具体的にアドバイスをもらいましたが、その時の会話が僕にとっては最後の機会となってしまいました‥。残念でなりません。

お別れ会には多くの美術関係者が集まっていました。一井さんは武蔵野美術大学油絵学科のOBなので大学の先輩でもあります。一井さんが描いた絵や生い立ちの年表なども展示され、そのお人柄が偲ばれました。

一井さんには大変お世話になりました。
数々のお心遣い誠にありがとうございました。
どうぞごゆっくりお休み下さればと思います‥。

今後とも頑張ります。

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by unokazu | 2017-06-15 13:23 | notes
2017年 03月 24日
卒業
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約10年間勤めた生涯学習の絵画教室を3月をもちまして卒業することになりました。

近年絵を描く時間を確保する事が徐々に難しくなり、片道約2時間ほどの距離にある教室という事もあり、色々と考えた末に‥、やはり画家としての仕事にしっかりと集中したい気持ちを優先させて頂きました。20代の頃は2日に1回寝れば大丈夫だったし、食事も1日1回でも平気で、今よりも沢山の事が出来たのですが、結婚して子供がいて、僕も少し年を取りまして、体力的にもなかなかうまくバランスをとる事が難しくなってきてしまいました‥。

約10年間はあっという間でしたが沢山の思い出があります。講師という立場ではありましたが、人生の先輩方に沢山勉強させて頂きました。戦争体験の話もよく話題に出ていた印象がありますが、そういった教室での様々な経験を今後の活動に、そしてまた、生きることの道にも繋げていきたいです。

拙いところも多かったと思いますが‥皆様にとって約10年間の教室での時間が楽しいものであったとしたら幸いです。

大変お世話になりました。ありがとうございました。
お花、ありがとうございます。

教室の後任には、教室の近くに住んでいる武蔵野美術大学の優秀な後輩が担当してくれることになりました。安心です。

今後ともどうぞ美術を楽しんでください。
引き続き、皆様のご健康とご多幸を心より願っております。




by unokazu | 2017-03-24 15:44 | notes
2017年 01月 25日
雑記
先日息抜きと取材を兼ねて、近所の川沿いを家族で散歩してきました。
一眼レフカメラを持って木々の様子を撮影している僕の後ろ姿とその先を歩く息子。


1月末と2月末にそれぞれ作品の締め切りがありまして、アタフタしています。
9割ほどに到達している作品はあともう少しで完成です。
制作を終えるとぐったりしてしまい、なかなかブログやSNSに向かう気力が湧かず、向かったとしても頭の中が真っ白で、ただただモニターを見つめてボーッとしてしまいます。
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by unokazu | 2017-01-25 07:48 | notes
2017年 01月 10日
新年
あけましておめでとうございます。

あっという間に2017年になり、1週間が過ぎました。毎年のことですが全く実感が湧きませんね‥。

年明けは妻の実家へ帰省する予定でしたが、もうすぐ3歳になる息子がノロウイルスにかかってしまった為に中止となりバタバタしていました。自宅では塩素消毒とマスクや手洗いを心がけ、妻共々何とか無事乗り切ることができました。年末年明けと自宅に留まることになった為に時間を見つけて筆を入れる時間を持てたことは不幸中の幸いだったのかもしれません。

年明け4日からは講師の仕事の始まりでした。

今年のスケジュールも賑やかです。制作を続ける毎日です。

今年は幾つかの展覧会へ出品の予定がありますが、大きなスケジュールとしては2018年の5月頃を予定している東京と大阪の2会場を巡回する2人展へ向けて作品を貯めていく年となりそうです。各自15点ほどの出品になる予定で打ち合わせを進めています。僕としては個展の時よりも出品点数が多く、かなりのエネルギーを注ぐことになります。
この2人展の進行状況などもブログで紹介していければな、と考えています。


健康に気をつけて今年も全力で進んで行きたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。明るく楽しい年になりますように。




by unokazu | 2017-01-10 02:27 | notes


    


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