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2018年 01月 23日
書籍掲載のご紹介
「写実絵画の麗しき女性像」(2018年1月22日発売)にて、表紙に卯野作品を使っていただきました。(※表紙画像は作品の一部です)

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出版社:辰巳出版
ムック:112ページ
【掲載作家】島村信之/卯野和宏/山本大貴/中島健太/高橋和正/川嶋陽介/大谷郁代/岡 靖知/光元昭弘/浅野真一/平林孝央/今井喬裕/米村太一/伊勢田理沙/浅村理江/内田すずめ

絵画の紹介だけではなく、各作家の自筆文も掲載され読み応えのある本にもなっています。

卯野和宏は表紙掲載の他、2ページにわたるアトリエ訪問の記事、10作品の掲載です。

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書店でお見かけの際にはぜひお手にとってご覧ください。


↓アマゾンからもお求めになれます。



by unokazu | 2018-01-23 23:44 | media
2018年 01月 19日
全国大会in横浜
全国に支部を持つ絵画サークル「チャーチル会」の全国大会が昨年11月にパシフィコ横浜で開催されました。全国大会は一年に一度、各地の会員が一同に集まり、絵を描き親睦を深めています。
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全国から270名ほどの方々が参加されていました。
屋外では横浜の風景画を、室内では女性モデルの人物画を、それぞれがどちらかを選んで制作します。この日は寒かったので途中で室内に変更した方もいた様でした。
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開催地となった横浜の「チャーチル会ヨコハマ」では5人の講師がローテーションで授業を担当していますが、今大会では日展理事・湯山俊久先生と卯野和宏の2人が作品の審査を担当しました。
審査の様子です。棚に置かれた多数の作品をじっくりと見ていきました。
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懇親会場です。
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乾杯のご挨拶。
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写真左:チャーチル会ヨコハマの幹事長のご挨拶です。
写真右:林文子・横浜市長のご挨拶がありました。
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講評会は湯山先生との掛け合いです。
最優秀賞1名、優秀賞2名、佳作10名を選ばせていただきましたが、賞の根拠やワンポイントアドバイスなどのお話しをしました。
実はこの当日までに湯山先生とはお会いする機会がなく、お会いしたのは3年ぶり?ほどでした。普段同じ会で講師をしていてもそれぞれが入れ違いなので会う機会はありません。「掛け合いでトークを」とのご依頼が大丈夫かな‥と不安ではありましたが、何とかうまくいった様でした。「お互い気にせず自分が思ったことを言おう」と言ってくださったので、僕も自分なりに思ったことを色々とお話しできたかなと思います。
講評の様子はスクリーンで大きくなっているので会場の方々も良く見える様になっています。
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ヨコハマの会員の方々と、大会終了後の集合写真です。
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僕がどこにいるかわかりますか?前から2列目の中央です。
全国大会の準備は会員の方々が自主的に行っているので、それぞれに係りのお仕事が大変そうでした。
とても好評な大会となったそうで(後日聞きました)、僕も嬉しく思っています。
皆様お疲れ様でした!

全国の会員の皆様、ありがとうございました!




by unokazu | 2018-01-19 05:34 | notes
2018年 01月 02日
新年明けましておめでとうございます
2018年が始まりました。
「2017」の数字の並びに慣れる前に2017年が終わってしまってしまい‥、毎年の様にあっという間という感覚が拭いきれないお正月です。
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年末、年賀状用の家族集合写真を撮る為に川辺の土手に行きました。年賀状を作ることでハッと時間の流れに気付かされますね。「もう年が明けてしまう」と。
こちらはその時に撮影した写真の一枚です。猫が日向ぼっこをしていました。川辺はいつものどか。日常のスピードに目眩がした時には自然に触れる様にしています。まるでパラシュートが開いたかの様に、高速のスピードで目視できなかったあらゆるもの(向き合うべき問題の姿や、作品のイメージ、呼吸や足音など‥)がしっかりとした像として、クリアに認識できる様な感覚があります。



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こちらの写真は昨年12月27日の出来事。
今年3月に発売を予定している卯野和宏の初の著書、の打ち合わせです。2017年8月4日の日記でも書いた話の続きです。この日は約5時間ほどの時間をかけて紙面の内容を詰めていきました。まだまだやるべきことは膨大にあります。出版社の担当者さんのお力に全面的に頼りながらではありますが、当然ながら僕が執筆する文章の量もなかなか多く困難を極めております。うまく出来ないことに落胆することも多々あるのですが‥これは新しいことに対面している状態であり前進成長の証である、と思う様にしています。まだ見ぬ新しい景色を楽しみながら。
担当してくださるNさんには感謝感謝感謝、良い書籍になる様引き続き頑張ります。



出来事としましては、昨年2017年をもって白日会を退会しました。
初出品が2000年なので、17年間お世話になり勉強させていただいたことになります。
絵の話が沢山出来たこと、そして同世代の友人が沢山できたのはとても良かったと感じています。今後の作家活動としましては、今までとほとんど変わりがありません。引き続きより良い作品の発表に専念する、ということです。公募展作家としての活動がほとんど出来ませんでしたが、良い出会いに感謝しております。今後とも白日会の更なる発展を祈念しております。今まで白日会にて作品を見てくださった皆様、また白日会にて毎年作品を楽しみにしてくださった皆様、誠にありがとうございました。


今年は大きな展覧会が5月末から6月にかけて予定されています。東京日本橋にある春風洞画廊と大阪阪急うめだ本店にて2会場巡回の2人展があります。各自10数点を出品する予定で、現在もその作品制作を進める毎日です。より良い作品で皆様をお迎えしたいです。

昨年は体調を崩すことが多かったので今年はより一層健康に気をつけたいです。今年で僕は40歳。この日記の冒頭の年明けの感覚ズレの様に‥、何だか時間の感覚がボケボケでしていまだに学生の様な感覚が消えていないのですが(15年も前!)‥月日は容赦なしの様です。

2018年、皆様にとって明るく楽しい年になります様に。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。




by unokazu | 2018-01-02 00:01 | notes


    


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